あらすじ
【魔法】が常識的に認知されてた時代。
誰しもが『魔力』を持って産まれ、【魔法】を使用できる中、河里種(かわりだね)高校に通う、二年生の節木正門(ふしぎまさかど)は『魔力無し』判定を貰いつつも《異端執行》を駆使して、魔法を主軸として置く『真都』に発生する『クリーチャー』に翻弄されつつ、日々を生きていた。
夏休み終盤に差し掛かった補習終わりの放課後の通学路。
本来は言語をマトモに介さない『銀髪のクリーチャー』と遭遇し⋯⋯。
夕暮れ時の出逢いが正門の運命を大きく変える!!
今、異端の歪みが常識を捻じ壊す。