あらすじ
俺は24歳会社員。失恋から気分一新するために引っ越した。
そして引越しした当日。出先から帰って来たら、なぜか俺の部屋に、知らない若い女が上がり込んでいた。
女子高生だと言うその女は、俺の顔を見て言った。
「だ、誰……?」
──いや、お前こそ誰なんだよぉーっ!?
そんなことから、始まるラブコメディ。
◆◆◆◆◆
その女子高生はなぜか頻繁に俺の部屋にやって来る。
一人暮らしの男の部屋に来て、身の危険を感じないのかよ?
「自分の家に帰れよ」
「やだ」
「ウザいんだよ」
「可愛いJKを生で見れるメリットがあるでしょ?」
「はぁ? 自分で可愛い言うか?」
うん。彼女は確かにめちゃくちゃ美人だ。
もう来るなと言ったのに、彼女はなぜか毎日のように俺の部屋にやって来る。そのくせ毒舌吐くし、からかってくるし、いったい何を考えてるのかよくわからない。だけど時々見せる可愛い態度はなんなのか?
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これは、ちょっと拗ねたような美人女子高生と社会人男の「押しかけラブコメ」。