あらすじ

コンカフェで働いていたけれど、グミみたいな名前が嫌で辞めた。 湿った街を離れたはずなのに、なぜか足が向く。 一人カラオケに入った日、隣の部屋にいたのは、かつての客だった。 廊下。 扉越しの歌声に、心の柔らかい場所を押され、気がついたらノックしていた。

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カクヨム
カクヨム2026/03/02
  • 現在の作品グミみたいな名前