あらすじ
【あらすじ】
とある観光都市の夢見通りにある老舗の娼館<夢見館>を舞台にした話です。老舗を切り盛りするのは、ヴェロニカというヴァンパイアの姐さん。彼女は、サキュバスやエルフの魔物達を従業員として日々、娼館を仕切っています。ただ今年の都市の収穫祭(水龍祭)の数日は、一人の小娘の訪問が、彼女にとって想定外の一言に尽きます。そんなヴェロニカ姐さんの驚嘆の一人語り。
【主な登場人物】
ヴェロニカ … 本作の語り部、娼館の娼婦を仕切る、実質、女主人、ヴァンパイアの中でも上位、もちろん、怖いけど、美人。
小娘 … 実名は本文にて、没落貴族の娘、17歳。体型はヴェロニカ姐さんに棒と呼ばれる。都市長の遠い親戚、水龍祭にある目的できた
副都市長 … 一見、優男、小娘を第三夫人として保護する。できる男を自認しているのがうざい。
娼婦のお姐さん方 … 主に魔物、一部人間、皆さん身体張ってます。
クロエさん … 訳ありの最古参の娼婦のおばさん。もう引退、最後のお勤めの相手は。
まだ名も無い大妖怪さん … まあ、わがままで、美人で、お強いこと
どこかの悪者 … はい、やられ役で出てきます
ガッシュ … 小娘の父親が経営する会社の出店の少年。初体験なるか
あと名が決まってない3人の小娘 … 前述の小娘と水龍の巫女になるのかな
思いっきり3日間に色々詰め込んだ作品です。