あらすじ

近代日本、明治という年号にならなかった、怪異や呪術が日常的に世間に横行し、術師が職業になる世界の物語。  呪術系の事件に強い柊通信社という興信所を営み、自らも術師である柾木東吾(まさき とうご)は、今日も事件を引き受ける。  依頼人はまだ中学生である立花慶一という少年だった。先日から家に怪異が起こっているというのだ。  軽い事件だと独りで向かった所員であり、柾木の相棒である城崎だが、自分の性質には向かないと帰ってきてしまった。それでは自分がと立花家に向かった柾木だが──。 ※前作『時の琥珀 柊通信社 I』 https://kakuyomu.jp/works/822139844267983427 のシリーズです。 ※この作品は2026年3月22日J.GARDEN59に、秋山アキ名義・サークル「荷葉文庫(かようぶんこ)」より、他数編の短編をまとめた同人誌として発行される予定です。 ※今回、ブロマンス色はほとんどついてないです。幽かーにあると言い張ればないこともない、かなー……? くらい。

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カクヨム
カクヨム2026/03/02
  • 現在の作品松とし聞かば 柊通信社