あらすじ

魔法と妖精の存在が今なお色濃く息づく国、エルランテ公国。 その国にはある時から、まことしやかに囁かれている噂があった。 曰く、「エルランテ公国には、公にはされていない三十一番目の部隊が存在している」 「最近頻繁に発見される不審な死体は、その三十一番目の部隊……『死神』が率いる『ヒトならざる者』達が、我々徒人を喰った証であろう」と人々が噂しあう中、レオとラグニルは主の命を受け、一連の事件の真相を追うことになる。 全ては自分達を、……エルランテ公国軍第三十一番イライザ暗殺部隊の名を騙って悪事を働く『不快なゴミ』を消し去り、主の安息の日々を守るため。 『人』の姿をしていながら決して『ヒト』ではない彼らの、闇に隠れた暗躍が始まる。 ※「真紅公爵の怠惰な暗躍」と共通世界観の作品になります。 https://kakuyomu.jp/my/works/16816927860527464681

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/02
  • 現在の作品イライザ−三十一番目の死神−