あらすじ
勉強はいまいちだけど運動神経は抜群の双子、圭と柊は、バスケの強豪校で毎日部活動に励んでいた。
今日も、昨日と同じような日がくるものだと思い込んでいた高校2年の4月。
分かれ道は突然目の前に現れた。
圭にだけ降りかかる病と障害。
誰のせいでもない。
分かってはいるけれど。
ニコイチで乗り越えられるのか。
※Berceuseの前日譚ですがどちらから読んでいただいても問題ないです。
※Berceuse読まれた方には結果はネタバレしてますが、そこまでのなんやかや。
※フィクションです。ありえない話です。フィクションです。
↓↓↓「Berceuse -最期の贈り物-」
https://estar.jp/novels/26149872
10月26日新作セレクションに掲載いただきました。ありがとうございます。