あらすじ

・ 大国のクーデターと時を同じくして、世界中で大規模なテロが勃発する。それは大いなる災いのほんの序章にすぎなかった。すべての終わりを告げる警鐘が日常を引き裂き、世界を滅ぼす最後のプログラムが始まりを告げる。第四十話 『カタストロフィ』 ・ ベリアルの魔手はメガルのある山凌市へと伸び、難民と化した市民達の間では醜い争いが起き始めていた。大ケガを負い動けない夕季は、避難の遅れたみずきらのせいだと叱責し遠ざけようとするが、それは相手の身を気遣う悲しい嘘だった。第四十一話 『今、ここで伝えなければ消えてしまう、大切なもの』

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小説を読もう2019/04/30
  • 現在の作品プロジェクトメガル3・第五部