あらすじ

魔法学校の卒業式には、制服のボタンにまつわるジンクスがある。第1ボタンは家族へ。第2ボタンは好きな人へ。そして、第3ボタンは、「親友」へ。 記念すべき卒業の日に、大好きだった婚約者が私にくれたのは――「親友」へ贈る第3ボタンだった。

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小説を読もう2026/03/01
  • 現在の作品大好きな婚約者から「第3ボタン」をもらったので、最高の友達を演じようと思います