あらすじ
元社畜のジェシカ・ラングレーは、
転生先の王宮でも働きずめになって決意する、
前世と同じ過ちは犯さない!
笑顔で仕事を引き受けていたのだが、ある日いきなり辞表を叩きつける。
元職場はパニックになり、その事が王太子の耳にも入る。
「王太子付き補佐官として任命する」
そう命令する王太子に、「休日保証と定時退庁」を条件に働くジェシカ、
その有能さに、王太子は惹かれていく。
そして、周りを固めるべく動いていく。
ジェシカも王太子に惹かれつつも、父親を亡くしているので、王太子妃にはふさわしくないと思っている。
両片思いのすれ違いの結果は?