あらすじ
この世界では人間と吸血鬼が地球規模で対立している。人間側がパワードスーツや対戦車ライフル(銀弾)を配備し始めたため、吸血鬼側は劣勢となっていた。
主人公『シン』は吸血鬼である。強制収容所で出会った師匠から莫大なカネの隠し場所を教えてもらい、人間になってカネを回収するため人間軍へ志願した。そして軍から「吸血鬼に拉致された令嬢を救出すれば人間化手術を受けさせてやる」と言われ、スパイとして『吸血鬼の学園』に潜入する。
しかし、『実妹』と『義妹』の存在によってスパイ活動はうまくいかず……。
【投稿スケジュール】
主人公が吸血鬼学園へ入学するのは13話からです。ヒロインが出てくるのも13話以降です。
他サイト様の更新に追いつくため15話まで一気に投稿します。
一日一話分を投稿。40話くらい(約10万字)まで投稿予定。
【本作品の見どころ】
■ヤンデレ妹ヒロイン
■吸血鬼VSパワードスーツ
■架空の兵器(2ストエンジンと真空管で動くパワードスーツなど)
■架空の銃器(口径漸減ライフルや、ライフル弾を使用するリボルバー拳銃など)
■架空の剣術流派
【世界観と技術水準】
架空の地球における『ヤシマ列島(大正~昭和)』が舞台です。
■吸血鬼側の国家(皇國)の技術水準は、現実でいうと1940年くらいまでを参考にしています。
■人間側の国家(協和國)の技術水準は、現実でいうと1960年くらいまでを参考にしています。
【意図的に間違えた表現】
本作品では意図的に間違えた表現を多用しています。本作品中の描写は現実的に正しくないものが含まれます。
例として、『2ストロークエンジンから黒煙が噴き出した』という記載をしていますが、現実に則するなら『白煙』だと思われます。しかし、「ビジュアル的に白煙より黒煙のほうがカッコいいな」と思ったので『黒煙』にしています。
※他サイト様にも重複投稿しています。