あらすじ
夜月輝夜と神凪満流は幼馴染であり恋人同士だ。輝夜は神主の父と正鬼の母との間に産まれた為、体内では妖力と霊力がバランスを保っている。
あの悪鬼との戦いから一月後。平和に暮らしていた彼女たちの前に最近のニュースは「全身の血が無い遺体」の話で持ち切りだった。
しかも輝夜たちの学校の近くでも事件が発生し、嫌でも輝夜たちも巻き込まれていく。
犯人たちの目的は?輝夜と満流は上手く戦えるのだろうか…。
*敵が吸血鬼の為、今回は戦闘において消滅シーンを詳細に書いています。そのため「残酷な描写あり」に設定しております。
*このお話は「刻の檻刀」シリーズの第二弾になります。
第一弾は「偽りのチェックメイトーチェスのカードが導く断罪の儀ー」です。
良かったらこちらを先にお読み頂くとわかりやすいです。
無くても読み進めることは可能です。
まだまだ下手ですが頑張って世界観を作り上げていきたいと思ってます。