あらすじ

◆あらすじ  六月の初旬、高校一年の真名ひいらぎは、普段は帰路に選ばないアーケードにおいて、【探偵助手募集】という求人広告を見つける。  その募集には【助手】の部分にパソコンで取り消し線が入り、さらに手書きで「可愛い女子高生希望」の文字が……。  真名が不審に思っていると、募集主を名乗る黒ずくめの男、宗像九郎が声を掛けてくる。  彼の「採用希望者かい?」の言葉に思わず「はい」と頷いてしまった真名は、案内された事務所において、こう告げられるのだった。 「僕は名探偵でね。何と起こった事件の犯人が一目でわかるんだよ」 ◆構成 連作短編(三章構成 総文字数:約10万字) ◆本作投稿歴 ・ 第23回電撃大賞 三次落ち(「第一章 『お終い』への採用試験」部分を短編として応募) ・ 第2回富士見ノベル大賞 二次落ち ・ 2020年冬 星海社FICTIONS新人賞 落選 ・第27回電撃大賞 一次落ち ◆表紙画像 photo by somephoto /powered by かんたん表紙メーカー

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エブリスタ
エブリスタ2020/08/07
  • 現在の作品「ありえません」と、わたしは唄う