あらすじ
時は平安末期、京の都に落ち延びた一人の少年、遮那王。
彼はかつて武士の覇権を争い、その身を追われた『河内源氏』の血を引く者であった。
鞍馬寺の本尊『魔王尊』に天狗の邪術を学び、密に仇敵『平氏』の殲滅計画を立てる遮那王。
そして元服を迎えた彼は『源九郎義経』と名乗り、鬼神と化して平家を殲滅させるのである。
ファンタジー色の強い義経記が出来ればと思います。
09/2/28 呪術編、突入です。
そして、台詞は現代風になっていて、所謂時代言葉は余り出ません。
話自体は平家物語ベースですが、脚色や設定の変更も感性のままに行っています。
ご了承の上、ご一読頂ければ幸です。
なお、時代考証等でご意見ある場合は、ご指摘頂けるとありがたいです。
伊勢との場面、22頁後が抜けていたので修正しました。
あとは……
×御曹子→○御曹司とか……見付けたら教えてください……
09/5/7 完結しました。
09/10/24 カテゴリ26位
本当にありがとうございます。