あらすじ

深夜二時一七分。  死んだ兄から電話がかかってくる。  話せば話すほど、兄の存在は薄れていく。思い出を書けば消え、写真からも姿が消える。  それでも少年は受話器を取る。それは兄のためではなく、自分の後悔のためだった。    これは、「忘れること」が救いになる物語。

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エブリスタ
エブリスタ2026/02/28
  • 現在の作品僕はもう、縛れない