あらすじ
主人公の和泉修司は『バカツキとタタリの家』の和泉家の長男として育った。
和泉家の長男は30年に1度、世界地図に存在しない『オウゴウヌ王国』で1年を過ごし、『オウゴウヌ王国』にいる許嫁と結婚し、花嫁を連れて日本に戻ってくると言う習わしがある。
主人公の修司の母は29年前、修司の祖母は59年前、『オウゴウヌ王国』から日本に来た。
祖母は5年前に亡くなったが、医師である父から、祖母の死因を調べてほしいと頼まれ、『オウゴウヌ王国』で調査を開始する。
その調査の過程で『オウゴウヌ王国』の謎に気づき、『オウゴウヌ王国』に迫る危機にも気付く。
そして、様々な事件に巻き込まれていく。。。
本作品は『もし、異世界が異なる○○だったら』を想像して執筆しました。