あらすじ

以下↓結末までのあらすじです。 【あらすじ】 小さい頃に両親を亡くしてから祖父と暮らしていた高校三年生の南条風我(なんじょうふうが)。 ほとんど夢を見たことがない風我はある日やけにリアルな夢を見た。 祖父の話によると風我と風我の母親、そして祖母は過去に戻れる力を持つという『時の巫女』の末裔だと言うのだ。そして風我が産まれてすぐに亡くなったと聞いていた祖母が実は生きていて捜してほしいとも。 『決して過去を変えてはいけない』というルールを守りながら、過去に行ったまま戻ってこないという祖母をどうやって捜せばいいのかわからないまま、風我は人助けのために何度も過去に戻っていた。 そんな中、風我の元にトキナリという黒い犬のような姿をした時の監視役が現れる。 風我が過去を変えないよう監視されるようになったのだ。 トキナリは風我にしか見えないはずなのに、ある日風我に霊獣が憑いていると声をかけてきた青年がいた。 青年は名を未来流(みくる)といい、幼い頃の記憶も身寄りもない孤独な青年だった。未来流には人には見えないものを見る力があり、霊などの感情を全て自分が受け取ってしまう『レシーバー』という存在だった。 風我はトキナリとレシーバーの未来流を巻き込みながら祖母を捜す。 そこで知ったのは祖母が過去を変えてしまったということだった。 罪を犯し時の守り神たちの怒りをかってしまった祖母。結局祖母を助けることは出来なかったが、風我とトキナリと未来流と、それを取り巻く仲間たちは強い絆で結ばれたのだった。 *この物語はフィクションです。実在する人物、団体、場所、事件等とは一切関係ありません。 *AI使用については、XのGrokであらすじを説明し、どの公募に出したらいいか相談してスニーカー大賞に決めました。タイトルも相談しましたがいいのがなかったので自分で決めました。以上です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/28
  • 現在の作品過去と未来にふれる風