あらすじ
気がつけば、異世界ファンタジーな世界の帝国の第一皇女として転生していた。側には(何故か)異母兄と乳兄弟がいて、幼馴染の様に育つ。
皇位は兄に任せ自分は”恋”を求めて生きる!と思っていたのにそううまくは行かない。
異母兄宛への大量の恋文を処理しつつ兄が皇太子に恙なくなれるよう頑張りながら日々を過ごしている。
そんな一五歳直前の春、恋文と共に魔法の花が(兄に)贈られてきた。
宮廷内に(今更)亡霊騒ぎが密かに囁かれているという……
恋にちょっと夢は見てるけど、現実主義の強メンタル転生皇女のお話