あらすじ

ある時は、R'sアートコートで手を上げる。 『神瀬音雪(こうのせ おんせつ)』さんのオタクの僕は、イベントに来ない伝説のおたより職人『ごはんつぶたべたい』になりすまして手を上げていた。 仕方ないだろ、おたよりが読まれないんだから。 半年後にあるお渡し会で最高になるには、こうするしかなかった。 認知ゲージは増えていき、僕はまんまと一番になって、お話しできるはずだった。僕はまんまと炎上して、ネットでリンチされ、それなのに僕は週末の科学技術館サイエンスホールのイベに居た。 ●声豚おたよりサイコ・サスペンス・ロマンス!

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カクヨム
カクヨム2026/02/28
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