あらすじ
ある時は、R'sアートコートで手を上げる。
『神瀬音雪(こうのせ おんせつ)』さんのオタクの僕は、イベントに来ない伝説のおたより職人『ごはんつぶたべたい』になりすまして手を上げていた。
仕方ないだろ、おたよりが読まれないんだから。
半年後にあるお渡し会で最高になるには、こうするしかなかった。
認知ゲージは増えていき、僕はまんまと一番になって、お話しできるはずだった。僕はまんまと炎上して、ネットでリンチされ、それなのに僕は週末の科学技術館サイエンスホールのイベに居た。
●声豚おたよりサイコ・サスペンス・ロマンス!