あらすじ

「ドラゴンの魔王として生を受けたんだが、魔界も人間界も腐り切っていたので世界征服をする事に決めた!」 魔王ベドラムはそう告げた。 世界は人間界と魔界によって分断されているが。 人間界の各地には、魔族の手が伸びていた。 ロゼッタは人間の王女だった。 彼女は王女でありながら自ら魔族と戦う騎士や魔法使いに憧れていた。 彼女は気高き騎士の精神を持ち、魔族を絶対に許せなかった。 そして彼女は魔法を操る姫騎士として戦い続ける宿命を選んだ。 竜の魔王「ベドラム」は王都に友好的な魔王だった。 ベドラムは自らが世界の秩序となり、人間界を支配する事によって、 「平和」をもたらそうと考えた。 だが、ロゼッタはベドラムの言う「世界征服による平和」を拒んだ。 そして人間と魔族の共闘と終わりなき戦争が始まりを告げる…………。 これは。 様々な立場の人物達が各々の思想や正義を掲げて戦う群像劇ダークファンタジー。

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小説を読もう2026/02/28
  • 現在の作品世界征服からはじめる異世界変革。竜の魔王と姫騎士が織りなす、終わらない戦争と平和の記録 ※第一章のみ改稿。