あらすじ
地上の人々を見守る天の御星。お月様に憧れを抱くお日様の国の姫様は、最近現れた新しい若君の噂に耳を傾けながら、遠くへ見えるお月様へ心を揺らす。しかし姫様には光を届けるお役目があり――月日が重なるとき、天と地を結ぶ奇跡が訪れる。
この伝説は、私の一次創作品『魔法使いの相棒契約』の世界にて、お祭りの起源とされている物語です。絵本や大人用の小説としても古くから親しまれ、現代日本の魔法世界では誰もが知っているような、有名な物語とされています。
皆様も是非、この伝説をお楽しみください。
※ この物語はフィクションです。実在する人物・地名・団体などとは一切関係ありません。