あらすじ
水曜日の夜、直也たちは学校の地下にあるという『時の祠』を探検することになる。普段は入れない場所だが、この水曜日の夜だけは宿直がいないため入ることができるという。
俺達は洞窟の奥にある『時の祠』を発見し、祠の前で不思議な女性の声が聞こえ、俺達は気絶してしまった……
再び目を覚ました自室で俺の隣にいたのは、白髪の少女・ユキだった。
彼女は自らを時空神・ユキと名乗り、「時の祠」の御神体であることを告げる。
彼女の出現に戸惑う俺だったが、彼女の存在は後に俺達の人生に大きな変化をもたらすことになったのだ……