あらすじ

乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推し、九尾の妖狐・熾月(しづき)。 画面越しの彼は優雅で慈愛に満ちた、完璧な「聖獣」なはずだった。 期末テスト前にゲームを完遂した直後、俺――浅葱透真(あさぎ とうま)は、あろうことかゲームの中へ召喚されてしまった。 しかも、開始数分で推しに殺される、自分と同姓同名の「生贄キャラ」として! 死のフラグを回避したい俺に、謎の『天の声』が告げる。 「攻略対象・熾月はバグっています。あなたの任務は、彼の毒気を抜き、元の性格にデバッグすることです」 目の前の推しは、人前では優しく理想の聖獣を演じながら、俺と二人きりになった瞬間、ドSで俺様なバグった本性を剥き出しにしてきて……。 今、俺の命がけのデバッグが幕を開ける! ソフトなBLです。 コンテスト応募作品です。 書ききれるように頑張りますので、少しでも応援貰えると嬉しいです。

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カクヨム
カクヨム2026/02/28
  • 現在の作品(BL)バグった推しが怖すぎる。〜慈愛の妖狐に召喚されたら、中身が口の悪い俺様だった件。二重人格にもほどがありませんか!?〜