あらすじ

荒上(あらがみ)流(りゅう) 享年五十八歳 霞(かすみ)流杖術 免許皆伝 秘奥義まで習得 異世界マルのスーダ王国転生後 リュウ・レーイング レーイング子爵家嫡男 産まれた時に杖が空間から現れたので魔導師認定される 三歳の頃に両親が離婚し、婿養子だった父は出ていった 母が子爵位を継ぎ、リュウが好きな事を見つけて生きて行く事を願い領地運営を頑張っている リュウは前世の霞流杖術を二歳から稽古を始め、異世界仕様となった杖術を驚きながら鍛錬をしていった そのリュウの杖術を見た侍女は物凄い魔導師だと認識し、その事をリュウの母に告げた しかしながら魔法ではなく杖術の技なのでリュウは母から魔法を使える事を褒められながら複雑な気持ちでエヘヘと笑って誤魔化していたのだが…… やがて貴族の子息が通う学園に入学したリュウは学園でも物凄い魔導師だと言われ始め…… 既に誤解を解くには遅い段階となってしまったことを悟っていたのだった……

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カクヨム
カクヨム2026/02/28
  • 現在の作品この世界、杖を持つのは魔導師だけらしい……