あらすじ

柳父紀樹(やなぶ・のりき)は高校の入学式で、幼い頃に離ればなれになった内木望愛(うちき・のあ)と再会する。 望愛は引っ込み思案だったのだが、どういうわけか、紀樹に誘惑を仕掛ける痴女になっていた。 しかし、実のところ、いまでも望愛は引っ込み思案だし、痴女になったわけでもない。紀樹に好きになってほしくて、頑張って誘惑しているのだ。 だが、そんな望愛の思惑とは裏腹に、彼女を更生させると紀樹は宣言する。 「なんでそんなこと言うの!?」 「望愛のことが大切だからだよ!」 「ほわぁっ!?」 そう。紀樹は紀樹で、望愛のことを大切に思っているのだから。 紀樹に好きになってほしくて引っ込み思案だけど頑張って誘惑する望愛と、大切だからこそ望愛を更生させようとする紀樹の、甘々ラブコメ、はじまります。 ※カクヨムにも掲載しています。

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小説を読もう2026/02/28
  • 現在の作品痴女のフリした内木さんは無理して俺を誘惑している