あらすじ

廣瀬雪矢は、隣の席に座る青八木雨竜という男にうんざりしていた。\nモテるのも高スペックなのもどうでもいいが、雨竜への告白の手助けを手伝わされることが多く、我慢の限界がきているのである。\nだから雪矢は考えた。今まで蔑ろにしていた告白の手助けだが、全力で手伝って雨竜に彼女ができればこの苦痛も終わるのではないかと。\nこの物語は、そんな彼が雨竜に彼女ができるよう画策し取り組むハートフルラブコメである。\n\n*ラブ:コメ=1:9のような作品です、気楽にお読みください。

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テラーノベル
テラーノベル2026/02/28
  • 現在の作品モテすぎる悪友が鬱陶しいので、彼女を作らせて黙らせたい