あらすじ

それは、そう遠くない未来の話。 世界は緩やかに、日常は平穏に、日々は変わらずに、同じ時を刻み続ける。 それは、干満な死に等しい。 けれど生きるためには仕方がない。 生きるとは、干満に死ぬことなのだから。 人は、自分を殺し続ける事でしか、生きられない。 嘘をつき続けなければ、生きることなどできない。 果たしてそれを、生きると言うか……。 SFであってんのかなぁ…と若干の疑問もありますが。 学校の課題で、8000字以内で書けと言われて書いた小説です。 明らかに文字数が足りません。 訳が分からない話になりました。 そして相変わらず、私の世界観はどこか歪んでいる気がします。 いいえ、私の世界が歪んでいるのではない…人間は皆、歪んでいる。 だって一人一人思考の形は違うのだから。 その違いを歪みと云うのならば、歪みのない人間など存在しえない。 加筆修正、するべきだろうか……。 単位がもらえますように。

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エブリスタ
エブリスタ2009/07/23
  • 現在の作品ロスト・ワールド