あらすじ
それは、そう遠くない未来の話。
世界は緩やかに、日常は平穏に、日々は変わらずに、同じ時を刻み続ける。
それは、干満な死に等しい。
けれど生きるためには仕方がない。
生きるとは、干満に死ぬことなのだから。
人は、自分を殺し続ける事でしか、生きられない。
嘘をつき続けなければ、生きることなどできない。
果たしてそれを、生きると言うか……。
SFであってんのかなぁ…と若干の疑問もありますが。
学校の課題で、8000字以内で書けと言われて書いた小説です。
明らかに文字数が足りません。
訳が分からない話になりました。
そして相変わらず、私の世界観はどこか歪んでいる気がします。
いいえ、私の世界が歪んでいるのではない…人間は皆、歪んでいる。
だって一人一人思考の形は違うのだから。
その違いを歪みと云うのならば、歪みのない人間など存在しえない。
加筆修正、するべきだろうか……。
単位がもらえますように。