あらすじ

母は魔女裁判により無実の罪で処刑された。 母が処刑されたのは、昔から母のことが嫌いだった近所のおばさんが、何の根拠もなく魔女だと密告したためだった。 そんな理不尽な世界を俺は恨んだ。 それから10年後のこと。 国立魔法学院を主席で卒業したことで、魔法騎士団への推薦もされていたが、それを蹴って俺は魔術弁護士になった。 二度と母のような過ちが起こらないようにするため、無実の人たちを無差別にほぼ無利益でひたすら救っていた。 それからまた10年後…。 救った子達がいつの間にかうちの職場で働くようになり…知らぬ間に沼らせてしまっていたのである。

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カクヨム
カクヨム2026/02/02
  • 現在の作品魔術弁護士の日常〜無実の罪で死刑宣告された【元王女】や【奴隷少女】などを救っていたら知らぬ間に沼らせてしまっていた〜