あらすじ
【この作品はレビュー用のため更新を行いません。完成後に別作品として投稿予定です。】
東京を襲った巨大な竜(モンスター)。
それを陰で倒した早瀬ケイは、己の実力を隠し、中級ハンターとして日常に紛れていた。
だがモンスターの発生源である異世界からの使者が、その平穏を破る。
ソラリス魔術学院の長を名乗るその女(ラスボス)は、日本政府に向けて学院への留学受け入れを申し出た。
「ぜひ、”竜狩り”の英雄ともお会いしてみたいですわ♪」
莫大な見返りに目がくらんだ政府は特級ハンター中心の派遣団を送り出す一方で、
正体不明の”竜狩り”を見つけ出し「国家資源」として利用すべく強引な捜索を開始する。
一方ヒートアップする捜索に嫌気がさしたケイは、移住も視野に入れ、独自のルートで異世界転移を試みる。
しかし世界の狭間で窮地に陥り……そこで竜が残した遺物と、人語を話す1体のゴブリンに救われることになる。
ゴブリンを案内人とした、ケイの安住の地を求める気ままな異世界旅が始まる。
ひとまずの目的地となる魔術学院では、派遣団の中心人物である”剣姫”が学院長と対峙していた――。
..
”竜狩り”の誕生によるパワーバランスの変化をきっかけに、学院長が引き起こした大事件。
それを力で解決したケイが学院の支配者を継承し、そしてまた旅に出る物語。