あらすじ
ある学院の元審議会。
そこには、5人の影が集まっていた
正体も素性も隠された組織ーー
境界の天秤
鉄律の法典
聖光の冠
断裁の執行剣
深罪の刻印
この五人で構成される ー「五大賢」が存在する
その一人、「境界の天秤」は正義と罪の間に立ち
国家の存亡を図る存在である。
その正体は
片手に台本、片手にパンをほおばって元気はつらつな女子学生。
その名は、相原咲夜。
舞台に立つ彼女の姿はいつも別人と言われている。
そんな彼女の周囲には常に観察する視線
その先には鋭い目つきが特徴の高瀬恒一がいる
学園に忍び寄る国家事件
お互いの顔も知らない五大賢。
正義か、悪か
その狭間の中
相原咲夜の青春生活が始まりますっ!