あらすじ
ローザリンデは夫のノルベルトに「結婚なんかしなきゃよかった」「後悔している」と言われて離婚された。
ローザリンデは彼と向き合うつもりでいたので虚無感が拭いきれなかった。
しかし時間をおくと、彼に対する気持ちも変わる。昇進の話も受けて、日々は充実していった。
時がたち、機会があってノルベルトと話をすると彼はずいぶんと落ちぶれていた。
仕事も辞めて、手を出した女性と結婚したものの浮気が発覚、彼は今も現状に向き合わず、今度は「離婚したことを後悔している」と言い出したのだった。
そんな彼にローザリンデは「あなたの後悔は現状から逃げるための口実でしかない」と告げた。