あらすじ

京の屯所で、新撰組の誠の旗が損壊された。 門番をしていたのは、入隊したばかりの若い隊士。 掟は厳しく、処分は重い。 旗は作り直され、日常は戻る。 だが、失われたものの名は、最後まで呼ばれなかった。 旗と人、誠と命をめぐる短編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/02
  • 現在の作品旗 損壊事件