あらすじ

モノには、記憶が残る。 心理学部のわたしは、同級生の高梨が開発した記憶装置と出会う。 カップ、鍵 ——忘れられたモノが語る記憶をたどるたび、訪れるゲストは「忘れた夢」を思い出していく。 そして、わたしと高梨もまた、前世で果たせなかった夢を抱えて生まれ変わっていた。 私が忘れた私の夢を、取り戻す旅が始まる。

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カクヨム
カクヨム2026/02/02
  • 現在の作品キオクル