あらすじ
男爵令嬢のエルザは幼いころより王太子のジェイドと婚約者同士だった。
身分不相応ではあるが、それはこの国で生まれる子供が圧倒的に少ないという特殊な事情のせいだった。
ある日、隣国との戦争を回避するためにジェイドは隣国の姫と結婚することになる。ジェイドとの婚約は解消され、エルザは絶望する。
近くの森の中にあるという底なし沼。
エルザはそこに身を投げ、命を落とす。
しかし、七十年後、空から魔力の流星が落ちてきてカエル顔の魔女に生まれ変わってしまう。
人ではなくなったエルザが、国の苦難と向き合い、もう一度婚約者だった王太子に会いたいと思うまでの物語。
※ざまあはありません。
※王太子とは純愛を貫き合っています。
※終始シリアスです。
※主人公がカエル顔の魔女です。
※一応ハッピーエンドの予定です。