あらすじ
中学二年生で不登校、安藤悠里(14)
セミロングの金髪。我が強く、常に一人で行動する女の子。
実家の和菓子屋で手伝いをする中学二年生、玲央奈(14)
一切言葉を発することはないが、常に笑顔で接客をする可愛らしい女の子。
大好きなみたらし団子のために、和菓子屋へよく足を運ぶ悠里。
しかし、二人は言葉すら交わさない客と店員。
悠里は次第に店員のことが気になり始め、遂に彼女の学校を突き止める。
そこで衝撃の光景を目の当たりにし、その日の〝ループ〟に陥ることに……。
何故その日を繰り返すのか。
店員「玲央菜」の過去の出来事が明らかになった時、謎が解ける。
大切な存在。
大切な親友。
大切な記憶。
大切なモノを取り戻す。
そんな少女の物語。