あらすじ

時が進めば生物は進化する。だが、それは人間だけではない。 魔法によって、苦汁を呑まされ続けてきた魔物達が、遂に魔法に対する耐性を身につけ始めた。 このままでは対抗する術を失った人類は滅びる。 王族・貴族達はすぐさま緊急会議を開き議論を交わし合った。 しかし、解決方法は見つからず時間ばかりが過ぎる。 だが、そんな時にある令嬢が放った鶴の一言が王国の運命を変えた。 「―――魔法がダメなら、筋肉で殴ればいいじゃない」 『それだッ!!』 これは、そんなゴージャスでリッチな彼女の人生(ライフ)を描いた物語。 つまりは―――ゴリラな物語である。 またまたギャグです。スナック感覚でどうぞ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/06/16
  • 現在の作品ゴリー・ラントワネット「魔法がダメなら、筋肉で殴ればいいじゃない」