あらすじ

彼女と付き合ってから3年が経っていた。 中学2年の時に告白して、それから今まで上手くやっていたつもりだった。 けど、最近彼女との距離を感じて、俺より友達を優先するようになり、恋人同士のそういうことも拒否られるようになって、段々気持ちも冷めていっていた。 そんなことをポロッと彼女の親友である、式宮さんに相談したら、彼女にこう言われた。 「じゃあ、圭くんが雛ちゃんにしたいこと、私が代わりにさせてあげる。だから、別れないでほしいな」 「…は?何言って…」というと、強引にキスをされた。 多分、この時を境に俺たちの関係はおかしくなっていった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/01
  • 現在の作品セックスレスなことを彼女の親友に打ち明けてから俺たちの関係はおかしくなっていった