あらすじ

十三歳になったノーヴァは、晴れてイバーグラント帝国はパブリックスクール、ヴァリージア校に入学した。 全寮制の新たな生活に胸が躍る反面、ある事がきっかけでノーヴァの生活は一変してしまう。 それから十五年後、前線部隊の団長として日夜邁進する日々を送っていた。 ある日、国王であり因縁の相手でもあるアルヴェリオから呼び出される。 姿を現したノーヴァを見ずに、一言「前線から引け」と言われてしまう。 「自分の存在意義が無くなる」と抗議するも聞き入れてくれず、その日の夜ノーヴァが自室で呆然自失になっているとアルヴェリオが現れた。 今度は国王としてではなく、一人の人間としてアルヴェリオが口を開く度、ノーヴァの心に嫌悪が湧き出る。 内心では正論だと理解しているが、認めたくない自分も居る。 思うさまアルヴェリオを罵ると、ノーヴァはそのまま自室を飛び出そうとした。 しかしすんでのところで手首を摑まれ、アルヴェリオから「分かってくれ」と悲痛な声で言われ──? 寡黙で口下手な国王と、前線に身を置く団長による憎み憎まれすれ違いBL、ここに開幕! ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ セルフレイティングはあくまで目安です 実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません

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カクヨム2026/02/01
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