あらすじ

目の前の画用紙に赤いクレヨンを塗れない。 たったそれだけで先生に呆れられ、友達に笑われ、うつむくしかなかった不器用な子供、それこそが私だった。 そんな生き方下手の「私」の目に映った懐かしきもほろ苦い昭和の日々の物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/01
  • 現在の作品赤点親子