あらすじ
数十年前、世界各地にダンジョンと呼ばれる異空間が突如として現れた。
その内部はマナと呼ばれる粒子とモンスターが存在する危険地帯だったが、モンスターが落とす魔石と呼ばれるエネルギーの塊の存在より、各国が総力を上げてダンジョン協会という組織を作り上げた。
国家組織が運営することによりダンジョンは管理されるようになった。
そしてそんなダンジョンに潜る青年が一人。
彼の名は村田浩介、若くして両親をなくした彼は、小さな弟を養うために危険なダンジョンへ潜ることを決めた。
彼は今日も小さな弟の笑顔を見るために必死でダンジョンへ挑んでいく。