あらすじ
時満ちる時、全能の願望器を求める魔術師によって、六柱の悪魔が召喚される。そして、願望器を求めて戦争が始まるのだ。
しかし、願望器など人の手に余る、ましてや悪魔の手に渡るなどあってはならない。
そのため、それを食い止めるストッパーとして、選ばれた聖者は一柱の天使を召喚し、人類の守護者となる。
はずなのだが、今回の戦争においては、一般人である神城アヤトが、どういう訳か天使を呼び出してしまう。
天使を使役する守護者は、戦争参加者全員の敵だ。全員から狙われる。
一般人だというのにどうなってしまうのか。
※Fateの聖杯戦争リスペクト