あらすじ

帰り道、生ハムを奪われた。犯人はネコミミだった。 謝罪も反省もなく、なぜかそのままついてくる。 追い払う理由も、追い払える気もしないまま始まったのは、成り行きの観察生活。 箱に入る。毛玉に飛びつく。びっくりすると固まる。 これはただの同居か、それとも完全な餌付けか。 結論はまだ出ていない。 だから私は、しばらく観察してみることにした。

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小説を読もう2026/02/01
  • 現在の作品ネコミミ観察日誌