あらすじ

星と星のあいだに、見えない線がある。 冬の帰り道に生まれた、小さな光の物語。 童話版と詩小説版、ふたつの視点で描く「線」と「距離」の連作短編集です。 重ならないけれど、離れない。 そんなふたりの時間を、静かな冬の空にそっと置いていきます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/01
  • 現在の作品星をなぞる線シリーズ