あらすじ

君がいなくなった夜から、星を見るようになった。 そのひとつが、どうしても君に見えてしまう。 触れられないのに、進む道を示す光。 あれが本当に君なのかは確かめないまま、僕は今夜も空を見上げている。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/01
  • 現在の作品星の居場所を、まだ知らない