あらすじ

これは、ある中学生二年生が、
宇宙人の存在をきっかけに考えた、
知性と観測についての仮説である。

見えないものは、存在しないのだろうか。

宇宙はあまりにも広く、
地球とは異なる物質や法則で成り立つ生命が
存在しても不思議ではない。
もし宇宙人が、人間の目に映らない存在だったとしたら、
私たちはそれを「いない」と判断してしまうのではないか。

本作では、
存在とは何か、
知性とは誰が決めるのか、
そして、理解できない存在と人類は
どのように向き合うべきなのかを問い続けていく。

これは物語ではない。
答えのない問いを、
観測し、考え続けるための思考の記録である。

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アルファポリス
アルファポリス2026/02/01
  • 現在の作品不可視生命体仮説