あらすじ
主人公の雨宮真斗は超貧乏な家で生まれ育っていた。
それでも母と妹と慎ましくそれなりに楽しく暮らしていた。
しかし、学費やら生活費のために死に物狂いでバイトをしていたが、そんな無理が祟ってか、立ちくらみによりそのまま倒れてしまった。
そして、目を覚ますとそこは見慣れない6畳1間の空間だった。
更に、隣には何故か俺のことを毛嫌いするクラスで一番可愛い女子、瑠璃川明奈が眠っていた。
すると、聞き馴染みのある声が聞こえてくる。
『おはよ〜お兄ちゃん。瑠璃川さーん』
それは実妹の声だった。
『さぁ、始めようか。これから始まるのは正と死と金と命をかけたダンジョンゲームを』
次の瞬間、モンスターまみれのダンジョンに転移させられるのであった。