あらすじ

26歳、実家暮らしの会社員・大村修。 会社と家を往復するだけの毎日。 夜はなんとなく小説を書き、投稿サイトに上げているが、閲覧数はいつも一桁のまま。 久しぶりに再会した中学時代の友人。 交わした他愛のない言葉。 それでも生活は変わらない。 朝が来て、電車に乗り、仕事へ行き、夜になってまた投稿する。 これは、 何も起きないまま、それでも続いていく日々の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/01/31
  • 現在の作品投稿、それから、