あらすじ

亡くなった叔父の遺品として受け取った一台のノートPC。 その中に遺されていた日記には、叔父がSNSで出会った「リンドウさん」という人とのささやかな交流が綴られていた。 見知らぬ誰かと心を通わせた記録。画面越しに芽吹いていく想い。 最後に遺されたのはただ一つの鍵付きのファイルだった。 それを読み終えた時、修は叔父が死に際して抱えていた想いを知ることになる。

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カクヨム
カクヨム2026/01/31
  • 現在の作品彼女はリンドウと名乗った