あらすじ
名門ボーダ家の令嬢・アングリーは、
身代金目的の誘拐事件に巻き込まれる。
犯人は、裏社会で名を知らぬ者はいない
凄腕の殺し屋少年――ジュード。
三日後、彼女は殺される。
それが、この誘拐の契約だった。
けれどアングリーは、
自分を殺すはずの少年にこう告げる。
「殺すまでの三日間だけでいい。
私を、あなたの恋人にして」
人生で初めて“恋”に触れた殺し屋と、
死を前にしてなお微笑む少女。
これは、
契約違反から始まる逃避行と、
必ずハッピーエンドに辿り着く
ダークロマンス。
【※本作は必ずハッピーエンドで終わります】