あらすじ

覚えてないのに「覚えてます」と言うAIに、たぶん作者は勝てない。 ――◇◆◇―― 長編小説を書くのは、孤独だ。 誤字脱字を探し、 設定の齟齬を確認し、 自分の文章を何度も疑う。 だから俺は、AIに頼った。 ・ChatGPT(有料版)とGemini(無料版)。 しかし、 10万文字を超えたあたりから地獄が始まった。 「AIが長編を覚えられない理由」を追求していたら、 まさかの【AI同士のレスバ】が勃発。 AIは万能じゃない。 でも、 いない世界にはもう戻れない。 せめて、 深夜のツッコミ回数だけでも減らしたい人へ贈る、 創作実録エッセイ。

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小説を読もう2026/01/31
  • 現在の作品10万文字を超えた瞬間、AIが別人になった件。